そう言えば、先週、note に投稿した記事については、特に、何も触れていなかったというか、
別に、補足することもなければ、それでいいのですが、
意外と、私にとって重要な観点が含まれていることに、後から気付いた部分もあるので、少し語ってみたいと思います。
変化を前提とし、意識して実行するルーチンと、無意識的な習慣化との違い、あるいは、意識し過ぎないことの効果について
https://note.com/normalsalt/n/n98c34603b8d0
そもそも、タスクに着手できない原因の一つに、「終わらせること」ばかりを意識してしまっているから、というものがあって、
その(想像上の)ハードルの高さから、「先送り」にしがち、というわけですが、
終わりを意識するな、とにかく「始めること」だけを意識せよ、と言われても、なかなか、難しいことも多いでしょう。
本来、何かを本気で「意識」しようとすれば、そこには「終わらせること」も、多少なりとも、含まれてしまうのかもしれません。
むしろ、それこそが、「意識すること」だと言ってもいい。
だから、発想を転換して、「意識し過ぎない」ようにするのはどうか、という提案も出てきます。
とは言え、具体的にどうすればいいかは、上の記事で例として挙げた「執筆」の場合を除くと、いまいち、思い付きませんでした。
しかし、それなら、あらゆるタスクを「執筆」化してしまう、という手はありますよね。
どういうことかというと、大抵、どんなタスクでも、そのタスクに関するメモを書くことはできるので、まず、タスクが進むということと、必要なメモを書くということが、できるだけ、イコールになるようにしていくわけです。
もはや、「タスクを実行する準備のために、メモを書く」というより、「メモを更新するためには、タスクを進めざるを得ない」ほどになれば、理想的でしょうか。
その上で、そのタスクに関連する別のメモが、いつの間にかできてきて、後から、当該タスクのメモに「リンク」で繋がることがあれば、
あまり意識せずに、本来、実行したかったタスクの方も、進めていくことができる気もします。
意識して着手できないなら、何かの「ついで」に着手できるようになればいい。
それも、進捗としては(少なくとも最初は)気づかない程度に、少しずつでもいい。
これは、次のポストに書いたように、「いつかやりたいこと」を管理、実行していく際にも、適した方法かもしれません。
ちなみに、実は、昔、次のようなことも書いていました。
例えば、「やりたいこと」は、タスクにするのではなく、とりあえず、メモだけしたら、時が来るまで、寝かせておけば良くて、
一生、時が来なければ、それはそれで、目の前のことに集中できるし、かえって、好都合なのではないか
Notion と Obsidian の(私の)使い分け
https://note.com/normalsalt/n/nd0e97bcaaebd
この時は、タスク管理は Notion でやっていく方針で、今でもそうしているのですが、次のポストに書いた通り、Obsidian 上での管理も検討中で、
今後、タスクに関するメモを、上述したような形で管理していくなら、やはり、タスク管理も Obsidian でやった方が、都合がいいかもしれませんね。
まぁ、色々と課題はありますが、とりあえず、手探りで進めてみる予定です。
プロンプト:上のようなタスク管理をサポートするため、Obsidian のプラグインを作成するとしたら、どういった仕組みが考えられますか?



